モンテッソーリ教師が解説!ファーストシューズの選び方!

更新日:2021年11月19日



こんにちは!リーベルアカデミーのゆきです。



1歳前後に購入する方が多いファーストシューズ!

歩行の安定していないお子さんが履くので、慎重に良いものを選びたいのが親心ですよね!


でも、実際、売り場に行ったり、ネットで検索すると・・・


可愛いデザインで迷ってしまう♡

お値段も1000円~10,000円越えと幅広くて、どの当たりが相場?


などなど、どんなものを買ったらいいのか分からなくなってしまいます。



それ、当たり前です!!だって情報と商品が溢れすぎてるから!!!



私はモンテッソーリ教育のプロとして、お教室やセミナーで0歳の赤ちゃんの子育て中にママから、たくさんの相談を受けてきました。


また、2人の娘のママでもあるので、自分の子どもたちを通して靴選びは真剣に考えてきましたよ。



そんな経験を基に、今回は選ぶ時のポイントを5点ご紹介していきます!

このポイントを抑えて靴売り場に行けば迷いません!




①柔らかい素材で、通気性が良いもの

ゴツゴツした皮素材のファーストシューズも多く販売されていますが、最初は足にフィットしやすい素材で、汗かきの赤ちゃんでも安心な通気性の良いものを選んであげてください。まだ激しく運動しないので、布タイプのものでも良いと思います。



②つま先に0.5センチくらいの余裕があるもの

これは試着しないと分かりませんよね。ファーストシューズはネットではなく、実際に試着して購入することをオススメします。子どもの靴は中敷きが取り外せるものが多いので、中敷きを子どもの足にあてて確認してください。



③履き口が大きく、足が入れやすいもの

1歳前後の赤ちゃんは自分で靴を履くことは難しいので、ママやパパが履かせることになるでしょう。ストレスなく、毎回靴を履かせてお出かけができるよう、履く口は大きめがオススメです。小さめのタイプだと靴を履かせるのが面倒くさくなってきてしまい、靴を履かせずにお出かけが増えてしまいがちです。



④足首を支えるもの

歩きはじめの子どもは足首を支えてくれる深めの靴が歩きやすいです。逆に歩行が安定してくると、足首まであると歩きづらくなり、靴を脱ぎたいと主張するようになってきます。そんな素振りを見せたらファーストシューズ卒業ですね!



⑤つま先が少しそり反っているもの

まだまだ小さな障害物につまずきやすい月齢です。つま先が少しそり反っていると、転ぶ回数が格段に減ります




以上です。


ぜひ、靴売り場でこの項目をチェックしてから、ファーストシューズを購入してくだいね。


次回の記事ではオススメのファーストシューズのメーカーをご紹介させていただきます。

お楽しみに!!



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