子どものわがままを解消する方法3選!親子の押し問答が減ります!

更新日:2021年11月19日




子どものわがままに困ってませんか?

急いでいるのに、全然言うことを聞いてくれないなんてことありませんか?



例えば!


・出かけようと言ってるのに、いつまでも靴を履かない。

・お風呂に入るのに、いつまでも着替えない。

・歯磨きをしようと言っても、いつまでもしない。




こんなこと、ありませんか?


我が家には3歳の女の子がいるのですが、ほぼ毎日です。笑

おしゃべりが上手になってからというもの、のらりくらりとかわしてきます。



そんな時に有効な方法を3つ、本日はお話しさせていただきますね。

この声かけ方法をマスターすると、親子の押し問答が減って、ママのイライラも削減されますよ。


例として、子どもが着替えない場合を想定して、声かけをみていきます。




①選択肢を与えて子どもに選ばせる


1歳さんは反射的に「ヤダ~!」と言う時期なので、「着替える?」と聞くと、「ヤダ~!」と言われ、押し問答がスタートします。


成長して、2歳くらいになると、今度は「自分で決めたい」という気持ちが育ってきます。

なので、ママが「着替えて!」と言っても反発して着替えないことが多々あり、押し問答になってしまいます。


こんな時は「結論が一緒の選択肢」を与えてあげると良いですよ。


「パパと着替える?それともママと着替える?」

「ズボンから着替える?上着から着替える?」


と言った風に聞いてみて下さい。


「自分で決めた!」という気持ちが芽生え、「やらされた!」と思わなくなり、素直に着替えてくれるようになります。




②親が少し歩み寄る


わがままを言う理由は「ママの注目を集めたい」場合が多いです。

本来なら役に立つ良い行いで注目を集めた方が良いのですが、子どもはママの注目を集めるために、困らせる行動・怒らせる行動をわざとすることがあります。


こんな時は、少し子どもに歩み寄ってみてください。


「ママがお手伝いすることある?」

「ママと一緒に上着着ようか。ズボンは一人で着れるかな?」


と聞いてみて下さい。


自分の意見を受け入れてくれた!」「自分に注目してくれた!」と感じて、素直に着替えてくれることが多いです。




③結果を体験させる


①と②を試してみても、着替えなかった時の最終手段と試して試してみてください。


着替えを置いておいて、


「着替えはここに置いておきます。ママは着替えた方がいいと思うけど、そんなに着替えたくないなら、どうするかはあなたが決めなさい。」


と言って、その場を離れてください。

(安全が確保された環境であることが前提です。)



着替えない理由は「ママの気を引きたい」という気持ちの現れが主な原因です。

なので、ママが自分に構ってくれないと思えば、素直に着替えることが多いです。



また、着替えなければ、「寒くなること」「風邪を引くこと」も経験すると、子どもは「今度からちゃんと着替えよう」と思うようになります。


過保護に全て親がやってしまうと、結果を体験できないので、いつまでたっても一人で着替えようという気持ちが芽生えません。


可愛い我が子ですが、自立(自律)という子育てのゴールに到着するためには、「自分で自分を律する」必要があります。そのためには自分の行動の結果を体験させるとうことは、とても大切になってきます。




 


いかがだったでしょうか。



①選択肢を与えて子どもに選ばせる


②親が少し歩み寄る


③結果を体験させる



お子さんの月齢と状況に合わせて、上手に使い分けてみてくださいね。

「○○しなさい!」と真正面からぶつかると、親子で押し問答になってしまいがちです。

戦略的に話しかけて、ストレスの少ないハッピーな育児にして下さいね♡





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