私、お泊りにいってきます!!




こんにちは!リーベルアカデミーのゆきです。

私はみなさんご存じの通り、モンテッソーリ教師であり、アドラー心理学講師であるのですが、幼児教育に関する知識をさらに深めようと、知育レクリエーションインストラクターという資格を取得しております。


その知育レクリエーションインストラクターの勉強をしていた時に、お泊り体験が子どもの自立を促すと習いましたので、先日3歳の長女を初めて、一人で祖父母の家にお泊りさせてみました。


本日はお泊りがどんな風に良いのか、そして実際にやってみてどうだっかお話させていただきますね。教育者としてはワクワクしていましたが、親としてはかなりそわそわでした。(笑)


 

お泊り体験の効果


①自分のことは自分でやる


親元を離れ1人でお泊りをすることは、子どもに新たな自覚を芽生えさせます。それは、「自分のことは自分でやる」という自分に対する責任感です。また、両親の元を離れることで家族の大切さや温かさも実感できます。


実際、長女は大好きな祖父母の家にお泊りできることに大喜びでした。(嫌がって泣くようであれば、無理に実施しない方がよいと思います。)リュックの中に自分でパジャマ・着替え・歯ブラシを入れてました。


祖父母の家には長女のものはありません。また、祖父母も長女のパジャマや着替えがどんなものか知りません。長女が自分で自分の準備をしっかりしないと、普段何気なくやっている着替えもできないのです。ここに気づくことで自立しますね。




②子離れ


お泊り中は子どもに連絡を取ることを控えます。どうしても子どもの様子が気になる時は祖父母から話を聞き、子どもと電話などはしません。できれば祖父母への電話も控えた方がいいですよね。


これは我々親にとっては、かなりハードルが高いですよね。私は初めて保育園に登園した日と同じそわそわした気持ちになりました。自分の子どもを信じて待つことの難しさ、大切さに改めて気づかされました。「大丈夫。あの子なら今頃元気にやっている。」と子どもを無条件に信頼しようと努めました。


今回のお泊り、私は一切連絡をしませんでした。




③子どもの自己肯定感がアップ


子どもがお泊りから帰ってきたら、どういった体験をしたのか感想を聞いてください。その時に「ほんとに一人でできたの?」と言った感じで聞くのではなく、子どもの話に耳を傾け、「そんなことがあったんだね。」と子どもを認めながら、子どもが自分の成長を感じられるように促すことが大切です。


我が家の長女も帰ってくると、ノンストップで色んなことを話してきました。パパとママがいなくても自分で着替えができたこと、食事もしっかり食べられたこと、お布団が温かく気持ちよかったことなどたくさんお話していきました。「あなたは一人でできることが増えたのね。お姉さんになったね。ママは嬉しいよ。」というと照れくさそうに笑って、走っていってしまいました。(笑)


そして、帰ってきてから、長女は少しお姉さんになりました。前は「赤ちゃんに戻りたい~」なんて泣くこともあったのですが、今は一人でできることが増えていくことが楽しい様子です。ママやパパ、保育園のいつもの先生がいなくても、一人で泊まれたということは子どもにとって大きな自信になるようですね。


 

いかがだったでしょうか。


お泊り体験は子どもにとっても親にとっても自立(自律)する非常によい経験です。お子さんが楽しくお泊りができるようであれば、ぜひやってみてください。逆に提案してみて「ママと一緒がいい~」と泣いてしまうような場合は、少し時間をおいてから再トライしてみてください。子どもにとって「楽しい」経験とならないと成長はしないので!



リーベルアカデミーでは今後もモンテッソーリ教育とアドラー心理学をベースに、子育てに役立つ情報を発信してまいります。ご興味のある方はこちらの公式LINEぜひご登録ください。トークページの下部に表示されているバナーをクリックすると、いつでも最新情報をチェックできます。


 


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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