3歳が作ったこたつ!温まったのはママの心♡




こんにちは!

リーベルアカデミーのゆきです。


本日は今朝の我が家の出来事をご紹介させていただきます。アドラー心理学を学んでいて良かったと思える一場面でした。日常生活の中で使えるアドラー心理学の理論もわかりやすく解説していますよ。

 

3歳の長女がいきなり、家中のハンドタオルを集め始めました。台所、洗面所、洗い置き、カバンの中、いたるところからタオルを集め、小さな発砲スチロールの箱の上にかけ始めたのです。


出来上がった作品はこちら。









朝の忙しい時間の出来事なので、最初は正直「散らかさないで~。後で片付けるの私なんだから。」と思い、とても批判的な目で長女を見てしまいそうになりました。


しかし、その時に脳裏に浮かんだのは、アドラー心理学のこの言葉でした。



 

子どもの行動には全て目的がある



その言葉は「子どもの行動には全て目的がある」です。

タオルを集めるという大人にとっては意味のない行動であっても、3歳の長女にとっては「意味のある行動」であるという考え方です。


でも、どんなに考えても、私にはこの行動の意味が分からない。散らかしているようにしか思えない。そこで長女に「なんでタオルを集めていたの?」と素直聞いてみました。


すると、長女は「今日は寒いでしょ。だから、こたつを作ったの。さぁさぁ、ママ入って。」と満面の笑顔で言うんです。



ハッとしました。確かに今朝は急激に気温が下がり、とても寒かったですよね。朝の天気予報でも厚手のコートが必要と言っていました。


この気温の変化を敏感に感じた長女は一生懸命考えて、お祖母ちゃん家で数回しか見たことのないこたつをイメージして、自分の身の回りにある物を使って表現したんです。



親バカながら、とても想像力のある優しい子だなと思いました。



「ありがとう。暖かそうだね。入ってもいいですか?」と聞いてみると

満面の笑みで「どうぞ~!」と言ってくれました。






 

怒りたくなったら、まず深呼吸



子どもの行動って、正直「???」なこと、ありませんか?

「無意味だな」「散らかさないで」と思うことありませんか。


ありますよね。


でも、そんな時に思い出してください。


子どもの行動には全て肯定的な理由がある



無意味と思うのは、大人としての色眼鏡をかけて、その行動を見ているからであって、子どもには子どもの色眼鏡があります。同じ行動であっても、見えている景色は違うんです。



「なにやってるの!!!こんなに散らかして~~!!!」と怒りたくなる前に、ちょっと深呼吸



「タオル集めて何をしているの?」「あなたは何をしようとしているの?」と目的を聞いてみてください。


その答えを聞いた時、子どもの素晴らしさに気付くかもしれません。

そして、自分で考えて最後までやり遂げた時、子どもは最高の笑顔を見せてくれます。



 


リーベルアカデミーでは、今後も日常の中にあるアドラー心理学・モンテッソーリ教育を実践するヒントを発信していきます。日々の子育てのお守りとして心にとめておいていただけると嬉しいです。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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